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猫集会のち山辺散策のち山頂から #photo #pentax #cat










公園の散歩
PENTAX K-7
PENTAX K10D

K-mount LENS
SMC Pentax A 28mm F2.8
SMC Pentax A 35-105mm F3.5


猫集会で猫たちと遊んだ後、いつもと逆回りに北側の風景を撮りに歩きました。
途中の日当りの良い場所に河津桜が咲いているかなと思ったのですが今年は遅れているようで
咲いていませんでした。その代わり朝日が斜めに差し込んで長い影ときらきら光る逆光が撮れました。
(その写真はまた次回にでも)

僕が今回使った機材はK-7にSMC A35-105F3.5、K10DにSMC A28F2.8を選びました。なぜこの
組み合わせにしたかと言うと先ずA35-105を使って公園の猫を105mmで撮りたかったのと、3.5の
開放で50mmで河津桜が撮りたいという理由でした。それと35mmで風景を撮った時に水平を出して
撮りたかったのです。K-7の自動水平補正は風景を広角側で撮る時はなくてはならない機能です。

K10Dはスナップで散歩の様子を撮りたかったのでA28を付けて距離を3mに合わせておいてあとは
目測で適当に撮ってどれだけスナップとして使えるか試してみたかった。こちらは水平はあまり関係なく
兎に角ばんばん撮る事を目的にしました。よさこいではちゃんとピントを合わせていたけどあわせなくても
どれだけ撮れるんだろうという実験もあります。

もうひとつノイズを心配してこれまでISO800止まりだった感度をISO1600にして撮ってみました。ノイズは
やっぱりあんまりきれいとは言えません。最初の猫の写真がそうなのですが、背景がざらついていて僕的には
気になります。1600ぐらいまで上げると手振れはかなり抑えられていいのですが。

結果的にこれはいいなっていう写真は数枚あるのですが、なんとなくぼんやりした写真が多かったという
印象を受けました。A35-105とA28はどちらもフィルム時代の古いレンズなのでデジタル専用のレンズとは
写りが違います。でもそんな古いレンズなのにここまで写るの?という新鮮な驚きというか感動を受けるのも
事実です。それはK-7で使ってもK10Dで使っても同じなのですがA28なんかはK10Dに付けてフォーカス
固定にして感覚重視で撮った時に輝くような気がしました。所謂ヘタウマやトイカメラ風な味付けが癖になり
そうです。


chico's 丘の上の公園散歩道 : 朝の散歩で  
立春の猫達 2012 02 04 : 銀の門の入口に立つ


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by mr_schop | 2012-02-08 21:28 | 立ち止まらせるもの | Comments(1)
Commented by at 2012-02-08 23:53 x

ご一緒に撮影した猫の写真、私も1600でしたが、私のノイズはだいぶ少ないか?と思います。もっともこの上の3200にするととんでもなくノイジーです。実用範囲は1600までかな?
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